ココロの皮むき

産業カウンセラーが学んできたことを書くブログ

子育て

赤ちゃんが泣きまくるパープルクライング期は家族みんなが知っておいて欲しい

なにをやっても泣きまくる、親には理解困難な泣きの時期があるんです。 こんにちは。どいつよしです。 「赤ちゃんは泣くのが仕事」と言われることがあります。 しかし、赤ちゃんの泣きは、頻度や強度によって、母親にとって大きな負担になっていきます。(父…

子どもの噛みつきには「自分を見て欲しい」というシグナルであることがあるという話

子どもの噛みつきは保護者へのシグナルである場合がある!? こんにちは。どいつよしです。 乳幼児期によく問題としてあがってくるものに噛みつきがあります。 言葉が未発達なために、お友達と喧嘩になったりした時に噛み付いてしまうということが多いのです…

スマホの見過ぎで子どもの目が内斜視になる可能性がある!?

こんにちは。どいつよしです。 2014年に日本小児科医会が「スマホに子守りをさせないで!」という啓発ポスターを発表して賛否両論を巻き起こしたことがありました。 今回は日本弱視斜視学会をはじめとする眼科のお医者さん達からの報告でした。 はっきりと証…

乳児期の関わり方が共感力の発達に影響することについて

こんにちは。どいつよしです。 以前、『乳児期のスキンシップが心の発達に大きく影響することについて』という記事を書きました。 3歳までのスキンシップは、赤ちゃんが心の土台をしっかり築くためには大切な時期であり、それによって「私には生きる価値があ…

乳児期の祖父母の支援が新米両親の危機を救い家族の絆をリメークするという話

こんにちは。どいつよしです。 家族問題評論家の宮本まき子さんの「新米バアバ&ジイジの孫育て ー家族の絆リメークの好機ー」というコラムを読みした。 孫の誕生にともなう祖父母の育児参加を、家族の絆をリメークし強める機会になるととらえ、 新米両親が…

乳児期のスキンシップが心の発達に大きく影響することについて

こんにちは。どいつよしです。 僕は乳児院で働いていたことがあります。乳児院は0歳〜3歳くらいまでの子どもを預かる施設です。そして、そこで働いていた時は、明けても暮れてもスキンシップを積極的にとるようにしていました。 破壊なくして創造なし!by橋…

生後3ヶ月までの関わりが愛着の絆を結ぶのに大切な理由

こんにちは。どいつよしです。 以前、『赤ちゃんにとって大切なアタッチメントってどんなもの? 』の記事にて、愛着の絆を結ぶことについて書きました。 今回はその続きで、質の良い愛着の絆を結ぶには、生後3ヶ月までの保護者の関わり方が大切だということ…

赤ちゃんにとって大切なアタッチメントってどんなもの?

こんにちは。どいつよしです。 今回は、社会福祉学博士で臨床ソーシャルワーカーのヘネシー澄子さんの講演会に参加した時のメモから記事を書いていこうと思います。 子育てに必要なものとしてアタッチメント(Attachment)という言葉をよく聞きますよね。 ア…

『ヨチヨチ父』はこれから父親になる人、なったばかりの人に読んでもらいたい本

こんにちは。どいつよしです。 今日は、新しく父親になった人、なる予定の人に読んでもらいたい本を紹介します。 この本は僕も乳児院で働いている時に参考にさせてもらっていた本です。 その本とは? 『ヨシタケシンスケ著 / ヨチヨチ父 とまどう日々』 で…

父親のスキンシップは母親とは違う効果がある!?

こんにちは。どいつよしです。 僕が働いていた乳児院は、子ども1人に対して1人の職員さんが養育を担当するという「担当養育制」に取り組んでいました。 血の繋がっていない子どもと担当さんが、愛着関係を築いて、親子に近いような関係になっていくには、ス…

赤ちゃんに慣れるスキンシップ「ちょい撫で」のススメ

こんにちは。どいつよしです。 僕は、子育ての経験が全くない状態から乳児院で働き始めました。 その時の心配ごとのひとつに、「赤ちゃんをちゃんと抱っこできるだろうか」というのがありました。 先輩職員さんたちがやっているように、優しく丸く包み込むよ…

赤ちゃんには抱っこが必要だとわかる有名な心理学者の研究とは?

こんにちは。どいつよしです。 2019年7月20日のブログにも書いたように、乳児院時代に学んだこともアウトプットしていくことにしました。 今回は、僕が子育て経験ゼロの状態から乳児院に就職して最初に教わり、その後、子ども達と関わる中でも一番大事にして…