ココロの皮むき

産業カウンセラーが学んできたことを書くブログ

アドラー

子どもの噛みつきには「自分を見て欲しい」というシグナルであることがあるという話

子どもの噛みつきは保護者へのシグナルである場合がある!? こんにちは。どいつよしです。 乳幼児期によく問題としてあがってくるものに噛みつきがあります。 言葉が未発達なために、お友達と喧嘩になったりした時に噛み付いてしまうということが多いのです…

アドラー心理学では「怒りは相手を支配するために創り出されるもの」と考える

あなたの怒りは相手を支配するために創り出したものかもしれない!? こんにちは。どいつよしです。 前回の記事では、怒りの感情が湧き起こるのは相手に対する期待があり、その期待が裏切られたことによることが多いということを書きました。 その記事を書い…

アドラー心理学が「トラウマは存在しない」とする理由について調べてみた

アドラーを有名にした『嫌われる勇気』にも「トラウマは、存在しない」として登場する。 こんにちは。どいつよしです。 アドラー心理学が一気に世に知られるきっかけになった本『岸見一郎著 /嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教え』。 『アドラー…

アドラー心理学「嫌われる勇気」は、嫌われる(かもしれない)恐怖にあらがうこと!?

こんにちは。どいつよしです。 今日は久しぶりにアドラー心理学について書きます。 アドラー心理学について書かれた本といえば、大ヒットした『岸見一郎著 / 嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』が有名ですよね。アドラーを世間一般に認知させ…

【アドラー】自分に自信を持てるようになる、最もお金がかからないシンプルな習慣とは!?

出典:https://grapee.jp/127253 2018年あけましておめでとうございます! どいつよしです。 久しぶりにブログを書きます。 皆さんは自分に自信を持つ為にどんなことをされていますか? 良い服を着る。 エステに通う。 講座に通って新しい知識を得る。 …

【コード・ブルー3】第7話の灰谷先生の最大のミスはアドラーを学んでいなかったこと!?(一部ネタバレ注意)

フジテレビ系列の月9ドラマ。 「コード・ブルー」の3rdシーズン。 その第7話。 この回において、 成田凌さん演じる灰谷先生(下画像参照)が、 出典:モデルプレス ヘリの着陸失敗と 患者1人を助けられなかった 全ての責任を背負いこんで、 精神的に不安…

「逃げ恥」で見つけた!?劣等感を打ち壊すアドラー心理学のあの言葉

2016年の大ヒットTBSドラマ 『逃げるが恥だが役に立つ』 このドラマは新垣結衣さん演じる 主人公のみくりが心理学部出ということで、 いろんなところで心理学用語や 心理学の理論が使われています。 第8話のストーリーの後半で、 みくりと平匡が電話でお互…

アドラーの劣等感を童話『ウサギとカメ』で説明すると凄くわかりやすくなった話。

アドラーと『ウサギとカメ』の関係性に気付いたきっかけ 今、僕は、魔法の質問仲間である、 ふじしーこと藤代圭一さんの著書を読んでいます。 「子どものやる気を引き出す7つのしつもん」 藤代圭一 旬報社 2017-04-26 売り上げランキング : 1243 Amazonで探…

「他人の評価なんて気にしない!」アドラー心理学の第一人者から教わった"自分らしくありたい人が知っておくべき3つの自尊心"

産業カウンセラー四国支部(愛媛県松山市)で開催された、アドラー心理学講座を受講してきました! 講師はアドラー心理学の第一人者、早稲田大学の向後千春先生! 前回はアドラー心理学の中心概念のひとつ、劣等感について振返りました。 今回は劣等感と関係…

「劣等感は悪くない!」アドラー心理学の第一人者から教わった劣等感との付き合い方

産業カウンセラー四国支部(愛媛県松山市)で開催された、アドラー心理学講座を受講してきました! 講師はアドラー心理学の第一人者、早稲田大学の向後千春先生! 向後先生のアドラー解説は、先生の著書を読んでもわかるように本当に解りやすく実践に落とし…